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AGWV 会報

旅行日記を中心に、会津若松市から趣味情報を発信してます。
会津コンタクトのお仕事情報もたま〜に記載っ!
AGWV29-386
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    日時:平成28年12月18日(日) 天気:晴 
    目的地:高柴山(標高884m 小野町) 
    収穫:ウサギか何か小動物の足跡 
       花のないツツジと雪と青空のすがすがしい景色
    温泉:小町の湯(小野町) ラーメン:麺屋信成(郡山市富田町)
    参加メンバー:隊長 B氏 T氏 S氏 書記
     明けましておめでとうございます。今年もAGWVをよろしくお願いします。
     で、H28年最後の例会は小野町の高柴山です。この山は標高884mの低山で、しかも登山口(浮金登山口)の標高が700m。というのもB氏が原因不明の脱水症状からの病み上がりという事で今回はお散歩コースです。ただ、会津では積雪0cmなのに阿武隈山地ここではまさかの15cm強、長靴が必要です。

              写真1 ウサギの足跡?       

              写真2 頂上からの景色

              写真3 頂上での記念写真      

              写真4 トンコツラーメン
     写真1はウサギか何か小動物の足跡、今回の唯一の収穫か?写真2は頂上から景色です。すべてツツジで、この山はツツジで有名です。写真3は頂上での記念写真です。天気はいいですが、寒いです。温泉は近くの小町温泉、小町の湯に入り温まる。ラーメンは郡山市の麺屋信成でトンコツラーメンを頂く。美味しいラーメンです。ゴチ!!
    | AGWV会報 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    AGWV28-385
    0
      日時:平成28年9月25日(日) 天気:晴 
      目的地:雄国山(標高1271m 北塩原村) 雄国沼(標高1090m 北塩原村)  
      収穫:雄国沼の湿原 磐梯山 ヤマブドウ アキグミ ミヤコグサ 
         シラタマノキ 他
      温泉:道の駅喜多の郷 蔵の湯 (喜多方市松山町)
      ラーメン:活力再生麺屋 あじ庵食堂(喜多方市清水が丘)
      参加メンバー:隊長氏 T氏夫妻 書記
       今回の例会は雄国山と雄国沼です。登山口(駐車場)の金沢峠から1時間半弱で登れる手頃な山です。帰りは雄国沼の湿原を経由して来ました。夏ここはニッコウキスゲの群生地で多くの人が来ますが今は静かです。温泉は道の駅喜多の郷の蔵の湯に入る。ラーメンはあじ庵食堂のこってり塩ラーメン(写真6)を食す。濃いです。ご馳走様です。
       
             写真1 雄国沼と猫魔ヶ岳

             写真2 磐梯山と猫魔ヶ岳

             写真3 喜多方市内

             写真4 記念写真
       写真1は金沢峠から撮った雄国沼と猫魔ヶ岳です。猫魔ヶ岳の上に磐梯山の頂上がちょっと見えますがこの写真ではほとんど見えません。写真2は登山途中から見える、磐梯山の頂上と猫魔ケ岳です。登るにしたがって磐梯山が顔を出してきます。写真3は頂上から見る喜多方市内です。田んぼは黄金色です。飯豊連峰も本来なら見えるはずですが・・・写真4は頂上での記念写真です。写真5は雄国沼の湿原です。

             写真5 雄国沼の湿原

             写真6 こってり塩ラーメン

           写真7 シラタマノキ

           写真8 ミヤコグサ

           写真9 リンドウ

           写真10 ヤマブドウ

           写真11 ヤマグミ

           写真12 ウメバチソウ
       お花の方はこの時期は寂しい。写真7はツツジ科のシラタマノキ、写真8はマメ科のミヤコグサ、今頃?写真9は頂上で咲いていたリンドウ科のリンドウ。写真10はブドウ科のヤマブドウ、写真11はグミ科のアキグミ。今回ヤマブドウは収穫してジャムを作りました。アキグミも9/28ここの近くのグミ畑(道端)で収穫してジャムを作りました。どちらもGood!写真12は雄国沼の湿原に咲いてるユキノシタ科のウメバチソウ。
      | AGWV会報 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      AGWV28-384
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        日時:平成28年9月4日(日) 天気:晴時々曇 
        目的地:七ヶ岳(標高1636m 南会津町)  
        収穫:タマゴダケ アケボノソウ ミヤマコゴメグサ 
           沢登り トマトラーメン 他
        温泉・ラーメン:道の駅山口温泉きらら289(南会津町)
        参加メンバー:隊長 B氏 S氏 書記
         今回の例会は南会津町の七ヶ岳である。この山は以前、小生2回は登っており、隊長は4,5回すでに登っている山で、平成23年(23-258)以来である。今回欠席のT氏はこの山で結構痛い目にあっている。しかし、いつもは羽塩登山口から登っていたが今回は台鞍山スキー場の手前の黒森山登山口(護摩滝登山口)とした。しかしこのコースは数年前の豪雨で入山禁止になっていた。まず、途中の橋が工事中の為、ゲートがあり、通行止めになっていた。しかしゲートの鍵はかかっていなかったし、橋には重機が通った跡もあるので乗用車ならOKという勝手な判断で進入した。工事関係者の方スミマセン。
         
               写真1 山崩れ

               写真2 沢登り

               写真3 記念写真

               写真4 トマトラーメン
         登山開始40分、不思議な光景が目に入る。登山道を倒木がふさいでいる。倒木を越えて行くと、写真1のような光景である。山崩れ、こちらの人は『山が流れる』というそうです。自然の驚異に感服。その後、長い沢登りが始まる。以前のコースも沢登りもあったがこのコースとは雲泥の差である。写真2のような滝を次々登らなくてはいけない。ロープがあるが、水量も多く大変苦労した。写真3は頂上での記念写真。頂上は360°のパノラマであるが、雲が出てきて景色がイマイチなのでさっさと撤収した。下山途中、小生、転倒して岩にひざ蹴りをしてしまった。いまだ痛みとれず。トホホ!
         温泉は国道沿いの道の駅きらら289山口温泉に入る。ラーメンは同施設で食す。小生はここで名物のトマトラーメンを食す。ピリ辛味噌味と南郷トマトでイタリアン風です。ゴチ!他の方は冒険をせず塩ラーメン。帰路の途中、名物の南郷トマトを購入する。
           
             写真5 タマゴダケ

             写真6 アケボノソウ

             写真7 サラシナショウマ

             写真8 ダイモンジソウ

             写真9 ヤマトリカブト

             写真10 ミヤマコゴメグサ
         お花の方はこの時期こんなものか。それよりいろんなキノコにお目にかかれたが、今回は一つだけ紹介します。写真5のテングダケ科のタマゴダケ、一応食用だそうですが食べる気になれない。写真6はリンドウ科のアケボノソウ、久しぶりにお目にかかりました。写真7はキンポウゲ科のサラシナショウマ、この山以外では記憶なし。写真8はユキノシタ科のダイモンジソウ、沢沿いに群生していました。写真9はキンポウゲ科のヤマトリカブト、有毒な植物です。ご注意を!写真10はゴマノハグサ科のミヤマコゴメグサ、頂上付近で見かけました。可愛い花ですね。
        | AGWV会報 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        AGWV28-383
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          日時:平成28年7月23日(土)〜25日(月) 天気:24日 曇のち晴 25日 晴 
          目的地:岩手山(標高2038)  
          収穫:クルマユリ タマガワホトトギス ホソバノキソチドリ
          ヤマオダマキ ハンショウヅル アオヤギソウ メイゲツソウ
          ヨツバシオガマ コマクサ シロバナトウウチソウ クサボタン 
          オオバスノキ イワブクロ イワギキョウ イワアカバナ 
          サンカヨウ ハクサンチドリ ソバナ ミヤマキスミレ 等40種以上
          参加メンバー:隊長 B氏 T氏 S氏 Ta氏 書記
           今回は岩手山のお花達です。尾瀬や飯豊山にはかないませんが40種以上は咲いており、小生の中では5本の指には入ると思います。
               
               写真1 クルマユリ

               写真2 ホソバノキソチドリ

               写真3 タマガワホトトギス

               写真4 ヤマオダマキ

               写真5 クサボタン

               写真6 サンカヨウの実
           まず写真1〜7は森の中で見つけました。写真8〜15は森林限界を超えた辺りで見つけました。写真16〜18は山頂部の砂礫で見つけました。
           写真1はユリ科のクルマユリ、葉っぱが車輪のようになっているのが特徴です。写真2はラン科のホソバノキソチドリか、この辺ですとガッサンチドリ、ミヤマチドリなどいろいろあって同定は難しい。写真3はユリ科のタマガワホトトギス、森の中では一番目立っていた。この花は単独で咲いているのだが、ここでは群生していた。写真4はキンポウゲ科のヤマオダマキ、茶褐色とクリーム色のコントラストがいいですね。写真5はキンポウゲ科のクサボタン、小生は初めて見る花かな?そう美しい、可愛い花ではありませんが・・・写真6はメギ科のサンカヨウの果実、この花は白花で可愛いが小生見た記憶がない。写真7はキク科のオヤマボクチか?オヤマボクチの花は褐色であるがこれはその前?触ると痛そうである。
               
               写真7 オヤマボクチ

               写真8 オオバスノキ

               写真9 ハンショウヅル

               写真10 ヨツバシオガマ

               写真11 ソバナ

               写真12 シロバナトウウチソウ
           写真8はツツジ科のオオバスノキか?写真を撮っていた時はコケモモ、クロマメノキと思っていたがちょっと葉っぱが違うので調べてみたらにオオバスノキと思われる。でも花期がちょっと遅いのが気になる。オオバスノキなら小生は初めてである。写真9はキンポウゲ科のハンショウヅル、ツル系で赤褐色の花が目立つ。これも小生初めてである。写真10はゴマノハグサ科のヨツバシオガマ、この花は尾瀬や飯豊の高山植物で定番ですね。写真11はキキョウ科のソバナ。漢字では岨菜と書き、「岨」は切り立った崖を意味して崖のそばで見かけることが多い。また、葉っぱがソバに似ている。という意味もあるそうです。写真12はバラ科のシロバナトウウチソウ、日本固有で東北地方に咲いているそうで昨年も鳥海山で見かけました。写真13はスミレ科のミヤマキスミレか、キバナノコマノツメ?スミレの花は自信なし。葉っぱの形では前者か?写真14はバラ科のミヤマキンバイ、この花はいろんなところで見かけます。可愛い花です。写真15はアカバナ科のイワアカバナ、平笠不動避難小屋の脇にちょっとだけ咲いていました。この花も小生初めてかなお目にかかる花かな。

               写真13 ミヤマキスミレ

               写真14 ミヤマキンバイ

               写真15 イワアカバナ

               写真16 コマクサ

               写真17 イワブクロ

               写真18 イワギキョウ
           写真16はケシ科ケマンソウ亜科のコマクサ、本白根山登山(20-127)以来です。お久しぶりです。美しい馬(駒)の顔をした花と、他の植物が生育できないような砂礫などの厳しい環境に生育することから『高山植物の女王』と呼ばれているそうです。山頂部と焼走りの砂礫の所に群生している。写真17はゴマノハグサ科のイワブクロ、この花も砂礫などの厳しい環境の中コマクサと一緒に咲いていました。昨年の鳥海山以来です。写真18はキキョウ科のイワギキョウ、コマクサやイワブクロと同じ砂礫の中で群生していましたが数ヶ所だけでした。深い青色がきれいです。
           他にもラン科のハクサンチドリ・ネバリノギラン、イチヤクソウ科のイチヤクソウ、キク科のトウゲブキ、ユリ科のギボウシ・アオヤギソウ、タデ科のメイゲツソウなど40種以上。初めてお目にかかる花も数種類。目を楽しませていただきました。岩手山のお花達に改めて感謝!!
          | AGWV会報 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          AGWV28-382
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            日時:平成28年7月23日(土)〜25日(月) 天気:24日 晴のち曇 25日 晴 
            目的地:岩手山(標高2038) 
            収穫:岩手山の景色 ご来光 雲海より浮き出る早池峰
            温泉:焼走りの湯(岩手山焼走り国際交流村 八幡平市) 
            ラーメン:一風堂(盛岡市菜園)
            参加メンバー:隊長 B氏 T氏 S氏 Ta氏 書記
             今年のAGWVのメインイベントは南部富士の異名を持つ岩手山(標高2038m)である。
             お花のほうは別報にてご報告します。
             7/23(土)診療終了後B氏のエスティマ号で一路盛岡へ、途中菅生PAの『杜の牛たん』で牛タン定食とノンアルコールビールで旅の無事を祈願する。当日は盛岡市の東横インに宿泊する。翌朝、ジャンボタクシーで馬返し登山口まで行き、登山開始。写真1は登山口から見る岩手山である。9時に登山開始、本日の目的地の八合目避難小屋には予定を大分オーバーして到着。相変わらず時間設定が甘い。朝は快晴であったがこの頃には頂上は雲の中。明日どうなるかわからないので、荷物を置いて頂上を目指す。岩手山の頂上部はお鉢巡りなっていて、分岐を反時計回りで回るがこの辺からは足元は火山礫のため歩きにくい。視界も非常に悪く、隊員のテンションは上がらないが、なんだかんだといいながら頂上に到着する。荷物がないせいか予定時間の2時間で避難小屋に戻る。

                      写真1 登山口より見る岩手山        

                      写真2 ご来光

                      写真3 早池峰          

                      写真4 山小屋で記念写真
             夕食はカップヌードルとおにぎり、ソーセージなど。あとはS氏が持ってきたスコッチをストレートで、普段飲まないが、こんな時は心地がいい。夜中、トイレに各自起きるのだが、隊長いわく、『全く星が見えない!』S氏いわく『満天の星空だ!』小生が見たときは天空の半分ぐらい雲に隠れていた。要するに天気は目まぐるしく変わっていたのだろう。又、トイレに行く。東の空が白んでくる。こりゃ、日の出を待つしかない。4時31分雲海より写真2のお日様が出てくる。『ご来光』なんとなく手を合わせたくなる。日本人だからか?その南東には雲海より写真3の早池峰が顔を出す。来年はここか?昨日の残り物で朝食を済ませ、5時山小屋と岩手山をバックに写真4の記念写真を撮って頂上を目指す。今回は分岐を時計回りで回り頂上で写真5の記念写真を撮る。頂上付近からは眼下に写真6の御苗代湖見えるが今回の目的ではない。焼走りコースを下山する。途中、第一・第二噴火口跡があり、そこから山肌を流れるままに冷えて固まってできたのが焼走り熔岩流(見ずらいですが写真7)で、国の特別天然記念物になっている。扇状に広がる黒い岩石帯は長さ3km、幅最大で1kmにもなるそうです。

                      写真5 頂上での記念写真

                      写真6 御苗代湖

                      写真7 焼走り

                      写真8 赤丸新味
             温泉は焼走り登山口の近くにある焼走りの湯に入る。ちょっと熱くて、露天風呂もなかったので長湯はできず、さっさとあがる。ジャンボタクシーでホテルまで戻りエスティマ号に乗り換え、市内をぐるぐる回りながらラーメン屋を探す。で、博多ラーメンの全国チェーンの一風堂で食す。小生は写真8の赤丸新味を食すご馳走様です。あとは高速を南下して無事会津に到着する。お疲れ様でした。
            | AGWV会報 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |