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AGWV 会報

旅行日記を中心に、会津若松市から趣味情報を発信してます。
会津コンタクトのお仕事情報もたま〜に記載っ!
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AGWV28-382
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    日時:平成28年7月23日(土)〜25日(月) 天気:24日 晴のち曇 25日 晴 
    目的地:岩手山(標高2038) 
    収穫:岩手山の景色 ご来光 雲海より浮き出る早池峰
    温泉:焼走りの湯(岩手山焼走り国際交流村 八幡平市) 
    ラーメン:一風堂(盛岡市菜園)
    参加メンバー:隊長 B氏 T氏 S氏 Ta氏 書記
     今年のAGWVのメインイベントは南部富士の異名を持つ岩手山(標高2038m)である。
     お花のほうは別報にてご報告します。
     7/23(土)診療終了後B氏のエスティマ号で一路盛岡へ、途中菅生PAの『杜の牛たん』で牛タン定食とノンアルコールビールで旅の無事を祈願する。当日は盛岡市の東横インに宿泊する。翌朝、ジャンボタクシーで馬返し登山口まで行き、登山開始。写真1は登山口から見る岩手山である。9時に登山開始、本日の目的地の八合目避難小屋には予定を大分オーバーして到着。相変わらず時間設定が甘い。朝は快晴であったがこの頃には頂上は雲の中。明日どうなるかわからないので、荷物を置いて頂上を目指す。岩手山の頂上部はお鉢巡りなっていて、分岐を反時計回りで回るがこの辺からは足元は火山礫のため歩きにくい。視界も非常に悪く、隊員のテンションは上がらないが、なんだかんだといいながら頂上に到着する。荷物がないせいか予定時間の2時間で避難小屋に戻る。

              写真1 登山口より見る岩手山        

              写真2 ご来光

              写真3 早池峰          

              写真4 山小屋で記念写真
     夕食はカップヌードルとおにぎり、ソーセージなど。あとはS氏が持ってきたスコッチをストレートで、普段飲まないが、こんな時は心地がいい。夜中、トイレに各自起きるのだが、隊長いわく、『全く星が見えない!』S氏いわく『満天の星空だ!』小生が見たときは天空の半分ぐらい雲に隠れていた。要するに天気は目まぐるしく変わっていたのだろう。又、トイレに行く。東の空が白んでくる。こりゃ、日の出を待つしかない。4時31分雲海より写真2のお日様が出てくる。『ご来光』なんとなく手を合わせたくなる。日本人だからか?その南東には雲海より写真3の早池峰が顔を出す。来年はここか?昨日の残り物で朝食を済ませ、5時山小屋と岩手山をバックに写真4の記念写真を撮って頂上を目指す。今回は分岐を時計回りで回り頂上で写真5の記念写真を撮る。頂上付近からは眼下に写真6の御苗代湖見えるが今回の目的ではない。焼走りコースを下山する。途中、第一・第二噴火口跡があり、そこから山肌を流れるままに冷えて固まってできたのが焼走り熔岩流(見ずらいですが写真7)で、国の特別天然記念物になっている。扇状に広がる黒い岩石帯は長さ3km、幅最大で1kmにもなるそうです。

              写真5 頂上での記念写真

              写真6 御苗代湖

              写真7 焼走り

              写真8 赤丸新味
     温泉は焼走り登山口の近くにある焼走りの湯に入る。ちょっと熱くて、露天風呂もなかったので長湯はできず、さっさとあがる。ジャンボタクシーでホテルまで戻りエスティマ号に乗り換え、市内をぐるぐる回りながらラーメン屋を探す。で、博多ラーメンの全国チェーンの一風堂で食す。小生は写真8の赤丸新味を食すご馳走様です。あとは高速を南下して無事会津に到着する。お疲れ様でした。
    | AGWV会報 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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