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AGWV 会報

旅行日記を中心に、会津若松市から趣味情報を発信してます。
会津コンタクトのお仕事情報もたま〜に記載っ!
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AGWV27-364
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    日時:平成27年7月25日(土)~27日(月) 
    目地:鳥海山(標高2236m 山形県遊佐町)
    天気:26日 朝〜夕方:曇・霧 夕方〜夜:快晴  
       27日 朝:霧・強風 昼:晴
    温泉:鳥海山荘(湯の台温泉 酒田市草津) 
    ラーメン:三日月軒 (酒田市中町) 
    収穫:鳥海山の頂上から眺める絶景と頂上を制覇した満足感 
       風や霧に負けない根性 
    参加メンバー:隊長 B氏 T氏 Ta氏 書記
     今年のAGWVのメインイベントの鳥海山である。鳥海山は秋田と山形の県境にある活火山で深田久弥の日本百名山に数えられる。今回の行程は25日の診療終了後、車にて米沢経由で酒田まで行く。途中、前祝で米沢ステーキを堪能する。すご〜く贅沢。翌26日秋田県側の登山口の鉾立山荘よりのルートより頂上を目指し、頂上手前の大物忌神社の山小屋で宿泊する。翌27日湯の台小屋のルートで下山する。
     今回、お花も初めての花も含めたくさんお目にかかれました。別報にて報告します。
     
            写真1 日本海と鉾立山荘

            写真2 賽ノ河原付近の雪渓
     26日7時25分に登山開始。写真1のように日本海を背に登るのは初めてかな。なかなかいい眺めで感動です。しかし景色が見えたのはこの時だけで、後はずっと霧の中である。写真2の雪渓の脇を通り、賽ノ河原付近では小さなコゴミが今頃に芽吹いていたのでびっくり。御浜小屋では南に鳥海湖が見えるはずだが、霧のため全くわからない。視界は20〜30m位か?千蛇谷と外輪山の分岐を千蛇谷へ霧の為あまり気がつかなかったが花の写真を撮ろうと、はいつくばった時にここが絶壁であることに気づきチョット緊張する。そしてやっと本日の宿泊先の大物忌神社の御室小屋に13時に到着する。(写真3)頂上までここから約20分だが霧と風とここから岩場で無理ができないので、夕食まで休憩をとる。運よく個室をゲット、B氏とTa氏はお昼寝モード。夕食時、外が快晴・無風であることに気づく(写真4)。夕食を済ませて即、頂上を目指す。写真5は頂上に向かう途中です。雲の上のお日様がまぶしい。頂上は畳2畳位と狭いが360°パノラマである。写真6はいつもの記念写真です。夜も満天の星空で感動ものです。天の川も見えました。27日6時10分下山開始。穏やかな夜と打って変って霧と強風の天気、風は体感30m、視界は10mと最低のコンディション。写真7はその様子です。その天気が外輪山の登山の間続く、ちょっと危険さえ感じる。薊坂を下るとだいぶ風は収まる。ここから小雪渓・大雪渓を通る。大雪渓では幅約100mの雪渓である。簡易アイゼンが役に立つ。大雪渓を越えたあたりから天気は回復し、河原宿小屋跡では青空である。10時40分滝ノ小屋の駐車場に無事到着。滝ノ小屋近くの雪渓ではスキーをしている方がいるのにはびっくり、羨ましい。
     
            写真3 大物忌神社の御室小屋

            写真4 大物忌神社の御室小屋
     
            写真5 雲海の上のお日様

            写真6 頂上での記念写真
     
            写真7 外輪山あたりの様子

            写真8 ラーメン
     その後、風呂は湯ノ台温泉の鳥海山荘で入る。露天での眺めはGood。酒田に戻り、市内の三日月軒でラーメン(写真8)を頂く、ここは飛魚だし(アゴダシ)のラーメンである。汗をダクダクかきながら食す。ゴチです。その後、会津に無事18時に帰る。お疲れ様!
    | AGWV会報 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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